【洒落怖】ある日の夜中、ゴミを出しに行こうと外に出たら、ゴミ置き場で男性がゴミを漁っていたんです。 暗いし顔は確認できなかったのですが、右腕が無いのだけははっきりとわかりました。
【洒落怖】釣り場というのはなぜか変な人よく現れる所で、その中に『でていけオジサン』という人がいました。 その人は4,50歳位の小柄な男性で、野池に突然現れては顔をしかめ、 「出て行け!!」と怒鳴って、子供達を追い出すという迷惑なオジサンで、 釣り仲間の間ではかなりの有名人でした。
【洒落怖】伯父が亡くなったので葬儀に出席しに田舎へ。屋外のボットン便所で用を足して振り返ると、それはいました。 ひとつめの個室の裸電球の下、白い服を着て、真っ黒な長い髪を無造作に束ねた女のうしろ姿。
【洒落怖】俺の住んでた田舎では、奇妙な風貌の人をワリと良く見かけた。 通学路に、鬱蒼と繁った木々に囲まれたボロアパートが建っていた。 そこはどうやら、奇妙な風貌の人達が住んでいる所らしかった。
【洒落怖】不動産屋の若い兄ちゃんに「あのー…幽霊物件とかありますよねえ?よくテレビとかで出る」って聞いたら、兄ちゃんニヤリ。 「あんまりお客さんには言っちゃダメだって、上から言われてるんスけど…」
【洒落怖】小学校の時、クラスメイトが溺死した。 みんな黙ってたけど、 一緒に遊んでた友人が溺れたフリをして、騙された彼は友人を助けようとして海に入り、亡くなった。
【洒落怖】部屋の隅の方を掃除機駆けてたら急に寒気。振り返ると、ハイハイしていた俺が窓から今にも落ちそうになっていたそうだ
【洒落怖】格安アパートに1ヶ月も住めなかったという友人が最初に気になったのは、蛍光灯が部屋の中央から少しずれたところにある、ということだった
【洒落怖】心霊番組制作チームのもとに送られてきた心霊写真。夜の路上、数人でガードレールにもたれて笑い合うその後ろ、あり得ない場所に男の姿。 30~40歳位のアゴのたるんだ中年男。そこまで分かるくらい鮮明に写っている。
【洒落怖】「お前も知ってるだろうけど、俺は山に行くんだ。写真を撮りにね。  あまりにいい景色だったんで夢中でシャッターを切ってたら、足を滑らして転げ落ちちゃったんだ」

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