最終更新日:2017-10-17 00:00
00:00 【洒落怖】持ち山で竹を切っている時のこと。 竹林の中から犬の吠える声が聞こえてきたという。 あたりを見回してみたが、どこにも犬の姿は見えない。 それでもやはり、犬の声が聞こえてくる。
22:53 【洒落怖】村はずれの山に、猿使いのお爺さんが住んでいた。 猿をまるで召使のように使いこなし、仕事やお使いをさせていたらしい。 誰からともなく、その家の者を猿使いと呼ぶようになったのだという。
20:54 【洒落怖】大学の研究室で山に登った時の事。 廃村を見つけたので、そこで一泊することにした。 まともに残っている家屋敷は一つだけで、その前にはかなり広い田圃があった。
18:54 【洒落怖】まったく獲物が獲れない日が続いた猟師が、つい滅多なことでは入らない山奥まで足を踏み入れたそうだ。 やっと木枝の間に猿の姿を見つけたが、どこかおかしい。
16:54 【洒落怖】一人の時に山小屋を見つけたら、入る前に注意することだ。 もし、小屋の扉がひとりでに開いたら― もし、酸っぱい臭いのする液体が滴っていたら―
14:54 【洒落怖】小さな牧場でバーベキュー。楽しく飲み食いしていると、敷地の片隅に変わった牛舎があるのに気がついた。 「どんな牛をいれるんですか」「あれは牛を入れていたんじゃない。『くだん』を入れていたんだ」
12:54 【洒落怖】彼の実家は、水道も引かれていない深山の寂村だった。 ふと気がつくと、お爺さんが一心不乱に空を見つめていたそうだ。
10:54 【洒落怖】雨の中で山歩きするのは、意外と体力を消耗するものです。 へこたれた私は、いつもより早目に野営することにしました。 ちょうど良い感じに張り出した岩場を見つけたのです。
22:00 【洒落怖】水筒を空にしてはいけない山があるのだという。 そこにはカサフカシと呼ばれる物の怪がいて、空の水入れを見つけると、その中身を 濁った泥水で満たしてしまうからだという。
21:08 【洒落怖】昔、俺はかなりのDQNだった。 幼児ゆえの残虐性というか、昆虫を見るたび片っ端から殺していた。 しかし、やはり天罰というものはあるわけで。 ある時、真っ白な蛇が現れたのよ。目の前に。
00:00 【洒落怖】5歳の娘が急に高熱を出し、慌てて近くの病院へ連れて行った。 そして風邪と診断され、処方された薬を3日間飲ませていたが、症状は一向に良くならず。 「ひょっとして医者の誤診では?何か別の重い病気かも…」
23:00 【洒落怖】登山中、景色を見てみると、 渦巻いてるんです、景色が。 CGで作ったような、B級映画に出て来る時空の歪みみたいな感じで。
21:00 【洒落怖】その日たまたま買ってきたブロッコリーに芋虫がついていた。 普段ならつまんで外に放り出すのだが、なんかそれが出来なかった。 ガラスのボウルにキャベツをひいてブロッコリーを真ん中に置き、芋虫をいれてやった。 運良く潰れなかった事からその芋虫を「ラッキー」と名付けた。
20:05 【洒落怖】子供3人で山に登り、「そろそろ戻ろうか」と来た道を引き返し始めたのだが、同じような景色で、どこまで戻れているのか全く分からない。
00:00 【洒落怖】ある日、父方のおばあちゃんが怪我した野良猫を拾ってきました。聞けば家の前で交通事故にあい、動けなくなっていたのを保護してきたとのこと。青い目の、雌の猫でした。
23:10 【洒落怖】祖母が動物を飼うのを嫌がっていたのに仔猫2匹を買ってきた。 真っ白だけど額にミッキーみたいな黒い模様があった猫と、黒いトラ模様の兄弟。 血筋は良いらしいが雑種だと判断されて、この2匹だけ格安だったらしい。
21:10 【洒落怖】鹿児島の旧家である本家にあるものなんだけど、 俺は中学のとき、一度だけ見せてもらったモノ。 「直視できない石」って言われてるものを見せてもらった。
19:30 【洒落怖】ある日お昼過ぎぐらいに散歩してたら見慣れない裏路地が。その路地をずっと真っ直ぐいったらまぁ普通に道路に出たのですが何か周りの様子がどうもおかしい・・・
00:00 【洒落怖】「あそこに灯台があるよ。」 「ウサギさんがいるよ。」 子供が言う方向を見ると確かにウサギの耳が見えます。
22:16 【洒落怖】その日もいつもと変わらず数名の仲間とともに午後からの授業をサボり神社に向かったのですが、鳥居の前に見慣れぬ猫が居たのです。 その時は見慣れぬ猫がいるな。程度で見たのですが、何故か気になり私は鳥居の前の猫に近寄って行きました。
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