1952年3月16日 フランスの海外県レユニオン島シラオスで1870mm/日の雨量の世界記録を観測「1時間に300ミリ」 猛烈な雨を体験できる新実験装置1952年(昭和27年)3月16日、フランスの海外県でマダガスカル島東方のインド洋上に位置するレユニオン島シラオスで1870mmの24時間雨量の世界記録を観測しました。日本では1時間20mm~40mmで「大雨注意報」、40mm~60mm で「大雨警報」が出される目安となり、1870mmは1時間約78mmの雨が1日中降り続けたことになります。日本は比較的雨が多い国ですが、多い県で3500mmを超えますし、少ない県ですと1000mmに達しない所もあります。平均すると1800mmほどですので、レユニオン島シラオスでは、日本の年間平均降水量を1日で記録したことになります。

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